女性の低身長の可能性のひとつにターナー症候群があります。

ターナー症候群 プラステンアップ

性染色体が1本足りない染色体異常で、主な特徴として低身長があるのですが、親からの遺伝によって身長が違います。

親が身長が低ければ、ターナー症候群の中でも身長がさらに低いです。

まったく身長が伸びないのではなく成長期もありますが、ゆっくりとしか伸びないので結果的に身長が平均身長よりもかなり低くなってしまいます。

ちなみに平均身長ですが、日本人女性は158センチ
それに対してターナー症候群は138センチなので、20センチも低いです。

そして低身長以外の症状として

  • 新生児期の四肢の浮腫
  • 思春期の無月経
  • 腫瘍
  • 糖尿病

などもあります。


また、外見的な特徴として

  • 首が太い
  • ほくろが多い
  • 乳房が外側の位置にある
  • 伸ばした腕が内側に曲がっている

なども。

低身長以外は気になるところもなく、思春期も普通に過ごして結婚をしてから子どもが授からず不妊症とわかったときにターナー症候群だとわかる人もいます。

治療法がないというわけではないので、お子さんが女の子で成長が遅い、背が伸びないと悩んでいるのであれば染色体の検査をすればすぐわかるので、一度医師に相談すると良いでしょう。

女性の低身長「ターナー症候群」とは

ターナー症候群というのは低身長の病気で、小人症ともいわれています。

先天性の染色体異常が原因で確率は0.2%程度なのですが、女性限定の病気という特徴があり、身長が低いだけで普通の生活を送れるので、全く病気と気づかずに過ごしている人も多いです。
低身長以外の症状として心臓や耳鼻科的な疾患、甲状腺異常、無月経などがあります。

「すべての人が」というわけではないので、普通に暮らしていて病気になったときに検査をしてターナー症候群だったとわかることもあります。

気を付けてほしいのが、生まれつきの心臓疾患で大動脈瘤が破裂しやすくなっています。

また、無月経についても、必ずではないので通常通り月経が来ることもありますが、妊娠出産をした場合に子どもがターナー症候群である可能性も高いです。
そして、大人になってから高血圧や糖尿病、肥満などにもなりやすいです。

ただ身長が低いだけではなく、明らかに平均身長よりも低かったり、伸び悩んでいるときはターナー症候群の可能性があることだけは忘れないでください。

低身長の原因が病気の場合、早めに治療をすれば改善できることもあるので、まずはその原因が何かを知ることが大切です。

>>プラステンアップを公式サイトでどこよりもお得にGET