ツボ押しは様々な効果がありますが、足の裏のツボには「身長を伸ばす」のに効果的なツボがあります。

とはいっても、直接的に伸ばすというわけではなく、分泌促進をすることで身長アップが期待できるというものです。

まずひとつめは「甲状腺ホルモン」の分泌促進のツボ。

こちらは親指から土踏まずの間の膨らんでいる部分です。

そしてふたつめは「ソマトメジンC」の分泌促進のツボ。

こちらは肝臓のツボなのですが、左足の土踏まずの少し右上の方にあります。

左足にしかないというのがポイントなので、左足だけを押して左右間違えないように!

ツボ押しの方法なのですが、弱いと効果がないので少し強めで痛いくらいで押してください。

また、続けて3回押すのを2回で1セットと考えてください。

大切なのはその日だけでな効果はないので毎日習慣にすることですが、ツボ押しは簡単なのでお風呂の中とか寝る前とか決まった時間に続けると良いでしょう。

甲状腺ホルモンもソマトメジンCも身長を伸ばすのには必要になります。

分泌量というのは目に見えてわかるわけではありませんが、毎日の習慣にして少しでもプラスになるようなものとは取り入れていくようにしてください。

58.身長を伸ばすための運動について

身長を伸ばすのには運動が必要!といいますが、種類があります。

これを間違えてしまうと、身長を伸ばすどころが逆効果になってしまう可能性があるので注意が必要なのです。

まず、一般的に知られているのが「ジャンプ」をする運動。

バレーボールやバスケットボールなどが身長が伸びやすいことでも有名ですよね?

それ以外にも、全身運動をするのが良いので、水泳も良いと言われています。

では、逆によくない運動というのは「関節に負荷がかかる」運動。

身長が伸びるためには関節が重要なポイントになるため、関節部分に負荷をかけてしまうと伸びにくくなってしまうのです。

例えば、ダンベルやバーベルなど重いものを持ち上げるものは背が低い人が多いですが、かなり負荷がかかるため、身長が伸びないのです。

見た目的にムキムキで筋肉は増えたとしても、上に伸びることができません。

そのため、成長期を過ぎるまで負荷をかけてしまうような運動は身長は伸びないのでおすすめできません。

身長のことを考えて運動やスポーツを始めるなら、それに合ったものを選ぶことが大切です。

成長期は特に伸びやすい環境づくりをすることで、効率良く身長アップを目指しましょう。

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