O脚を治せば身長が伸びるという話を聞いたことはありませんか?

もっとわかりやすく言えば、O脚を治すことで正しい位置に改善されるので元の身長に戻る…つまり、今O脚の人はもう少し本来は背が高いということです。

それだけ損をしているということですね。

改善方法は、整体やエクササイズなどたくさんあるので自分に合った方法を選びましょう。

気を付けてほしいのが、O脚は関節がゆがんでいるだけなので骨には問題がないのがほとんどなのですが、遺伝や何かしらの圧力が原因の場合はエクササイズでは改善できません。

この場合にはきちんとした対応が必要になります。

それ以外については、成長期以外にも年齢に関係なく改善することができます。

O脚改善は、身長が伸びるだけでなく、姿勢やスタイルも良くなるメリットがありますが、正しくしないと思うように改善できないことも。

うまくいかないというときには、独学ではなくプロの美容体操のインストラクターから指導を受けたり、レッスン動画や教本などを活用していきましょう。

60.SGA性低身長について

SGA性低身長は、母親のおなかにいるときから身長や体重が平均より少なく、生まれてきた後も発育が良くない状態が続きます。

ひょっとしたら…と疑うのであれば、まずは1年間の成長曲線が作りましょう。

これまでの計測した身長をグラフにするだけなので、誰でも簡単に作ることができます。

標準身長と今の身長がどれくらい違うのか、1年間の成長はどうなのか計測した子どもの成長曲線をもとに伸び方を見ることで、SGA性低身長かどうかが判断できるのです。

子どもの身長を年齢別に集めて平均値を出したものと、自分の子どもの成長曲線を見比べると、どのくらい違いがわかるのかわかりやすく、判断しやすくなります。

成長には個人差もありますが、生後1年は身長が最も伸びる時期になります。

そのため、発症しているかどうかを調べるのには、この方法がとてもわかりやすいです。

1歳になるまでは小さくても、2歳や3歳になればさほど変わらなくなって来ることもありますが、あきらかに標準身長よりも低い場合にはSGA性低身長の可能性があります。

検診とかで言われる場合もありますが、気になる場合には医師に相談しましょう。

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